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二日酔いになりやすいお酒ベスト5!&二日酔いになりにくいお酒ベスト2!

二日酔いになりやすいお酒ベスト5!&二日酔いになりにくいお酒ベスト2!

お酒を飲むと翌日の辛い二日酔いに悩まされている人も多いのではないでしょうか。
実は、普段何気なく飲んでいるお酒の種類で二日酔いが悪化している場合もあるのです。

そこで今回は二日酔いになりやすいお酒ベスト5!二日酔いになりにくいお酒ベスト2!を紹介していきたいと思います。

お酒の種類を変えることで二日酔いの辛い症状を少しでも軽くしていきましょう♪

 

 

二日酔いになりやすいお酒ベスト5

二日酔いしやすいお酒① 色の濃いお酒

二日酔いしやすいお酒① 色の濃いお酒

ある研究によるとお酒の色と酔いには深い関係があり、色の濃いお酒ほど二日酔いになりやすい傾向にあることがわかりました。

これに関係しているのが、お酒を造る際に副産物になる‟コンジナー”という成分です。
コンジナーはお酒に色や風味を加えるための物質なので、バーボンなど色の濃いお酒に多く含まれています。

コンジナーにはタンニンやアセトン、フーゼル油などの種類がありますが、このような成分の中には強い毒性を持っているものもあるので二日酔いを悪化させる傾向にあるのです。

 

二日酔いしやすいお酒② 炭酸入りのお酒

二日酔いしやすいお酒② 炭酸入りのお酒

炭酸ガスはアルコールの吸収を早くするという特徴があるので、炭酸入りのお酒は二日酔いになりやすいと言われています。

例えば、アルコール度数が同じお酒でも、炭酸入りのお酒は血中に早くアルコールが浸透するため、ビールやシャンパンなどの発泡性のお酒の方が二日酔いになりやすいのです。

 

二日酔いしやすいお酒③ メタノール入りのお酒

二日酔いしやすいお酒③ メタノール入りのお酒

ウィスキーやブランデーなどの風味が強いお酒や、ワインなどの果実酒には微量ではありますがメタノールが含まれています。
メタノールは通常のアルコールと違い、身体に長く留まるという特徴があるため二日酔いになりやすくなるのです。

また、そもそもメタノールそのものが有毒なので、少しでも摂取すると頭痛やめまい、吐き気などの原因になってしまいます。
例えば、同じビールを飲んでいても柑橘系のビールを飲むと二日酔いになりやすくなる場合は、お酒に含まれているメタノールが原因になっている可能性が高いです。

 

二日酔いしやすいお酒④ 混成酒

二日酔いしやすいお酒④ 混成酒

混成酒は、醸造酒や蒸留酒を原料にしてお酒に果物や植物の味・香りを付けて、さらに糖分や香味料、色素などでアレンジしたものです。
ちなみに、お料理に使われているみりんも混成酒の1種です。

このように混成酒にはアルコール以外にもたくさんの成分が配合されているので、二日酔いになりやすいお酒だと言われています。
例えば、女性からの人気が高い梅酒やリキュールも混成酒になります。

 

二日酔いしやすいお酒⑤ リキュールベースのお酒

二日酔いしやすいお酒⑤ リキュールベースのお酒

特に女性が好んで飲むカクテルも、ベースに使われているお酒の種類によっては二日酔いになりやすくなるお酒です。

ジンやウォッカなど蒸留酒をベースにしたカクテルなら二日酔いにはなりにくいですが、先ほど紹介した混成酒の1種であるリキュールベースのカクテルは二日酔いになりやすいです。

中でも、カシスオレンジやカルーアミルク、カンパリソーダなどは二日酔いになりやすいと言われており、基本的に甘くて飲みやすいものが多いので飲みすぎには要注意!

 

 

二日酔いになりにくいお酒ベスト2

二日酔いしにくいお酒① 蒸留酒

二日酔いしにくいお酒① 蒸留酒

蒸留酒は醸造酒に似たものを沸騰させてアルコール分を高め、不純物を取り除いたお酒です。
醸造酒よりも不純物が少なくなっているので二日酔いになりにくいお酒だと言われています。

蒸留酒は比較的色が薄く、醸造酒は色が濃い傾向にあるので、このポイントさえ覚えておけば二日酔いになりにくいお酒を選びやすくなるでしょう。
例えば、最近流行りのハイボールなどはカロリーも低めでおすすめです。

 

二日酔いしにくいお酒② 値段が高いお酒

二日酔いしにくいお酒② 値段が高いお酒

お酒の値段は二日酔いになりにくいお酒を選ぶ上で重要なバロメーターになります。
というのも、値段が高いお酒ほど二日酔いの原因になっている不純物を取り除く作業が多く行われているからです。

例えば、同じ蒸留酒でも高いお酒の方が身体にも優しく、二日酔いにもなりにくい傾向にあります。

 

 

知っておくと二日酔いになりにくい!お酒の飲み方7つのポイント

お酒の飲み方① お酒と一緒にお水を飲む

お酒の飲み方① お酒と一緒にお水を飲む

お水を飲むということは二日酔い対策としては基本中の基本ですね。

お酒には利尿作用があり、脱水症状を起こすことで頭痛や吐き気などの二日酔いの症状を引き起こしやすくなるので、お酒を1杯飲むごとに同量のお水を飲むようにしておけば水分不足を防ぐことができるのです。

また、お酒は飲めば飲むほど脱水症状で喉が渇きやすくなり、その喉の渇きをお酒で潤すことで悪循環に陥ってしまうので必ずお水を飲むようにしましょう。

 

お酒の飲み方② 胃を満たしてからお酒を飲む

お酒の飲み方② 胃を満たしてからお酒を飲む

お酒はとても強い刺激になる飲み物なので、空腹の状態でお酒を飲んでしまうとそれが刺激になって胃に負担をかけてしまいます。
また、空腹の状態だとアルコールの吸収が早くなり、酔いが早く回る原因にもなります。

お腹がふくれるほど食事をする必要はありませんが、胃を保護するチーズやヨーグルトなどを食べてからお酒を飲むようにすると良いでしょう。

 

お酒の飲み方③ ゆっくりとしたペースで飲む

お酒の飲み方③ ゆっくりとしたペースで飲む

1度に大量のお酒を飲んでしまうと肝臓の働きが追い付かず、アルコールの分解が遅くなってしまいます。
そうなると血中のアルコール濃度が上がって二日酔いになりやすくなるだけでなく、急性アルコール中毒を引き起こしてしまう危険性があります。
もちろん一気飲みなどもってのほかです。

お酒を飲むときは少量でも良いので何か食べ物をつまみながらゆっくりと飲むようにしましょう。

 

お酒の飲み方④ おつまみを食べる

お酒の飲み方④ おつまみを食べる

おつまみの定番である冷奴や揚げ出し豆腐の原料となっている大豆には良質なたんぱく質がたっぷりと含まれています。
たんぱく質はアルコールの分解をサポートしてくれるので、二日酔い対策のおつまみには最適◎

また、レバーにはビタミンB2やたんぱくしつが含まれているので肝臓の働きをサポートし、二日酔いになりにくい状況を作り出してくれます。
このようなおつまみを食べながらお酒を飲むことで二日酔いを防いでいきましょう。

 

お酒の飲み方⑤ 冷たいお酒はほどほどに

お酒の飲み方⑤ 冷たいお酒はほどほどに

アルコールは体温に近い温度のものほど身体に吸収されやすいと言われています。
そのため、キンキンに冷えたお酒はついつい飲みすぎてしまい、ふと気付いたら大量にお酒を飲んでいた…なんてことにもなりかねません。

日本酒なら「ぬる燗(ぬるかん)」にすることで身体にも負担がかかりづらく、お酒の香りを楽しみながらゆっくりと飲み続けることができるので二日酔いになりたくないときにもおすすめです。

 

お酒の飲み方⑥ ちゃんぽんをしない

お酒の飲み方⑥ ちゃんぽんをしない

いろんな種類のお酒を飲む‟ちゃんぽん”は、お酒の味が変化するので長時間お酒を飲んでいても飽きずに飲み続けることができます。
これではついつい飲みすぎてしまいますし、自分が飲んだお酒の量がわかりにくくなってしまいます。
また、ちゃんぽんはいろんなお酒が混ざることで酔いが回りやすくなり、冷静な判断ができなくなってしまう可能性も高いです。

二日酔いになりやすい人や二日酔いになりたくない場合には、ある程度同じ種類のお酒を飲み続け、自分の飲んだお酒を把握できるようにしておきましょう。

 

お酒の飲み方⑦ 適量を守る

お酒の飲み方⑦ 適量を守る

二日酔いの最大の原因はお酒の飲みすぎです。
アルコール健康医学協会では、1回の目安量を純アルコール20gとしています。
これはビールなら中ビン1本、日本酒なら1合程度の量です。

お酒を浴びるほど飲んでいれば当然二日酔いになってしまうので、適量を守って二日酔いを予防していきましょう。

 

 

おわりに

いかがでしたか?普段、何気なく飲んでいたお酒が、実は二日酔いになりやすいお酒だったという方も多いのではないでしょうか。
特に、二日酔いになりやすいという方は、そのようなお酒を避けるだけでも十分に効果は実感できると思います。

お酒を飲むときは、二日酔いになりにくいお酒・飲み方を実践することで二日酔い対策をしてみてはいかがでしょうか?♡

お酒を飲むときは、二日酔いになりにくいお酒・飲み方を実践することで二日酔い対策をしてみてはいかがでしょうか?♡

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